みんなでリサイクル法を守ろう

>

環境を良くすることが目的

厳しく決まっている法律

ゴミの分別方法や、処理方法などは法律で決められています。
リサイクルに関係する法律を、リサイクル法と呼んでいます。
みんながリサイクル法を守っていれば、むやみにゴミが増えたり有害物質が発生することもないので、今のままの環境を維持できます。
自然は、生き物が生活を送っていく上で欠かせない存在です。

そこを住処にしたり、食料を確保している生き物はたくさんいます。
自然がなくなると、そこで暮らしている生き物が絶滅するでしょう。
もちろん、人間だって例外ではありません。
様々なトラブルが起きるので、みんなで自然を守る意識を持たなければいけません。
そのため、リサイクル法を決めて厳しく取り締まっています。
絶対に守ってください。

処罰の対象になってしまう

もし、リサイクル法を破ったらどうなるのでしょうか。
その場合は警察に捕まって、罰を受けることになるでしょう。
ですから、不用品を空き地に不法投棄することは、絶対にしないでください。
山の中なら、誰にも気づかれないので不法投棄しても良いと思っている人がいるでしょう。
しかし警察は、いろんなところをパトロールしています。
いずれ気づかれるので、処罰を受けるでしょう。

また勝手に、不用品を燃やすこともいけません。
適当に燃やすと有害物質が大量発生するので、決められた方法で処理することが決まっています。
きちんと不用品は、行政や業者に処理を任せてください。
素人が勝手に処理することは、リサイクル法に違反すると覚えておきましょう。


この記事をシェアする

TOPへ戻る↑